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モデルナ、オミクロン派生型対応ワクチン開発が進展

7月11日、米バイオ医薬品のモデルナは、新型コロナウイルスのオミクロン株派生型に対応する2種類のワクチン開発が秋に向けて進展していると明らかにした。奢侈はモデルナ製ワクチンのイメージ。2020年11月撮影(2022年 ロイター/Dado Ruvic)

[11日 ロイター] - 米バイオ医薬品のモデルナは11日、新型コロナウイルスのオミクロン株派生型に対応する2種類のワクチン開発が秋に向けて進展していると明らかにした。1つは「BA.1」、もう1つは「BA.4」と「BA.5」を標的としている。

米国では最近数週間、感染スピードが速いBA.4とBA.5の流行が広がっており、モデルナやライバルのファイザーはこれに対応可能なワクチン改良に取り組んでいる。

モデルナによると、新たな臨床試験ではBA.1を狙ったワクチンで既に、現在承認されているワクチンよりもBA.4とBA.5に対する効果が著しく高いことが証明された。さらにBA.4とBA.5を直接標的とするワクチン候補も米食品医薬品局(FDA)の同意の下で開発中だという。

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