for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

米、WHOのコロナ国際枠組みに参加へ 「共通利害にコミット」

米国は9日、世界保健機関(WHO)が主導する新型コロナウイルスの検査や診断、ワクチンの強化に向けた国際的枠組み「ACTアクセラレーター」への参加を表明した。ワシントン州リッジフィールドで1月撮影(2021年 ロイター/ALISHA JUCEVIC)

[ジュネーブ 9日 ロイター] - 米国は9日、世界保健機関(WHO)が主導する新型コロナウイルスの検査や診断、ワクチンの強化に向けた国際的枠組み「ACTアクセラレーター」への参加を表明した。テドロス事務局長は米国の姿勢を評価した。

厚生省幹部のコリン・マキフ氏は会合で「パンデミック(世界的大流行)に対応し、世界の公衆衛生を改善するために、多国間および共通の利害に対する米国のコミットメントを強調したい」と述べた。

米国はこれまでオブザーバーとしての立場にとどまっていた。枠組みにはなお270億ドルの資金が不足。米国はこれまで40億ドルの拠出を約束しているが、枠組みの幹部は米国の追加支援を巡って協議中と明らかにした。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up