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WHO事務局長「感染津波」警戒、デルタ・オミクロン同時流行で

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は29日、新型コロナウイルスの変異株「デルタ」と「オミクロン」の同時流行が「感染者の津波」を引き起こしているとし、懸念を表明した。昨年7月、ジュネーブで撮影(2021年 ロイター/ Fabrice Coffrini/Pool via REUTERS/File Photo)

[ジュネーブ 29日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は29日、新型コロナウイルスの変異株「デルタ」と「オミクロン」の同時流行が「感染者の津波」を引き起こしているとし、懸念を表明した。

テドロス事務局長は、デルタ株とオミクロン株が「感染者数を過去最多に押し上げる2つの脅威となっており、入院や死者の急増につながる」と警鐘を鳴らした。

2022年半ばまでに、各国のワクチン接種率を70%とする目標の達成を目指すとし、ワクチンの公平な共有を改めて呼び掛けた。

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