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WHO、コロナ変異種への対応巡り23日に協議

12月22日、 世界保健機関(WHO)のハンス・クルーゲ欧州地域事務局長は、感染力の高い新型コロナウイルスの変異種への対応についてWHO内で協議すると述べた。写真いは英オールダムの街頭で8月撮影(2020年 ロイター/Phil Noble)

[ジュネーブ 22日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は感染力の高い新型コロナウイルスの変異種への対応を巡り、23日にWHO内で協議する。

WHOの報道官は22日、情報共有が目的と説明した。

WHOののハンス・クルーゲ欧州地域事務局長はツイッターに「(感染)拡大を抑制するため、より明確な情報が得られるまで旅行を制限することが賢明だ」と投稿し、予防策の強化を促した。「必要不可欠な商品のサプライチェーンと必要な移動は維持すべき」とも指摘した。

欧州委員会は同日、英国でのコロナ変異種拡大を受け、EU加盟国が導入した人とモノの移動を制限する措置について、貨物の輸送と必須の渡航を許可するよう推奨した。

WHOは21日、変異種の出現はパンデミック(世界的な大流行)の過程で通常見られることとし、過度に警戒する必要はないとの見解を示した。

CNNによると、 米ファイザーとモデルナは、新型コロナワクチンがコロナ変異種に効果があるかどうか検証しているという。

*内容を追加しました。

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