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北朝鮮でのコロナ感染拡大、新変異株の出現を「憂慮」=WHO

世界保健機関(WHO)の高官は17日、北朝鮮での新型コロナウイルス感染爆発に関連し、ワクチン未接種の人々の間で感染が拡大している場合、新たな変異株が出現するリスクが高くなると警告した。2019年9月撮影(2022年 ロイター/Kim Hong-Ji)

[ジュネーブ 17日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)の高官は17日、北朝鮮での新型コロナウイルス感染爆発に関連し、ワクチン未接種の人々の間で感染が拡大している場合、新たな変異株が出現するリスクが高くなると警告した。

北朝鮮はWHOに加盟しているが、正式に感染を報告していないとみられる。

WHOの緊急事態対応を統括するマイク・ライアン氏は「現在利用可能な抑制手段を用いていない状況は懸念される」とした上で、「WHOはこれまでも、感染が抑制されていない場合には常に新しい変異株が出現するリスクが高いと繰り返し指摘してきた」とした。

また、北朝鮮を支援する用意はあるが、WHOには主権国家に干渉する権限はないと述べた。

*誤字を訂正して再送します。

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