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WHO事務局長、コロナワクチンの実用化「定かでない」

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は25日、研究者らが新型コロナウイルスワクチンを実用化できるかどうかは定かでないとした上で、開発には1年かかる可能性もあるとの見方を示した。ロシア・サンクトペテルブルクの研究施設で5月撮影(2019年 ロイター/Anton Vaganov)

[ブリュッセル 25日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は25日、研究者らが新型コロナウイルスワクチンを実用化できるかどうかは定かでないとした上で、開発には1年かかる可能性もあるとの見方を示した。

テドロス氏は「コロナワクチンを手にすると断言することは非常に難しい。これまで存在しなかったため、発見されれば初となる」とした上で「出来上がるまでに1年かかる可能性もあるが、うまくいけば数カ月前倒しも可能とみられている」と語った。

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