June 16, 2020 / 2:29 AM / a month ago

コンゴのエボラ流行、最大17人が感染し11人が死亡=保健当局

 6月16日、コンゴ民主共和国(旧ザイール)保健当局は15日、同国西部エカトゥール州で発生しているエボラ出血熱の流行で、最大17人が感染、このうち11人が死亡したと報告した。写真はコンゴで昨年10月撮影(2020年 ロイター/Zohra Bensemra)

[キンシャサ 15日 ロイター] - コンゴ民主共和国(旧ザイール)保健当局は15日、同国西部エカトゥール州で発生しているエボラ出血熱の流行で、最大17人が感染、このうち11人が死亡したと報告した。先週には、12人の感染が報告されている。

同国はこのほか、はしかの流行にも見舞われており、6000人超が死亡。さらに新型コロナウイルス感染者も4800人超が確認され、

112人の死亡が報告されている。

国立生物医学研究所は日間の報告で、西部都市ムバンダカで6月1日にクラスター(集団感染)が発生して以来、感染確認が14人、疑い例が3人把握されていると明らかにした。

世界保健機関(WHO)は、エクトゥール州では2500人超にワクチンを接種したとしている。2018年以来、ムバンダカから1000キロ離れた同国東部でエボラ出血熱の流行が発生し、2200人超が死亡しているが、ワクチン接種が感染制御につながっている。

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