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謎の小児急性肝炎、33カ国から650の疑い例報告=WHO

世界保健機関(WHO)は27日、世界で急増している原因不明の子どもの急性肝炎について、26日時点で650の疑い例が報告されていると明らかにした。資料写真、2020年2月(2022年 ロイター/Denis Balibouse)

[27日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は27日、世界で急増している原因不明の子どもの急性肝炎について、26日時点で650の疑い例が報告されていると明らかにした。原因はなお不明で調査中という。

報告は33カ国に上り、99例が確定待ちの状態。

この肝炎により、これまでに少なくとも9人が死亡している。

米疾病対策センター(CDC)は先週、小児に感染が多いアデノウイルスが謎の重症肝炎の主因とする仮説を発表した。

一方、新型コロナウイルスについても、他の病原体や薬物、リスク要因と併せて一因となっている可能性があるか調査しているとした。

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