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チリで最初のサル痘感染確認、欧州渡航歴ある若年男性

 6月17日、チリ保健省は、国内初のサル痘感染者を確認したと明らかにした。写真はイメージ。5月撮影(2022年 ロイター/Dado Ruvic)

[サンティアゴ 17日 ロイター] - チリ保健省は17日、国内初のサル痘感染者を確認したと明らかにした。

保健省の声明によると、感染者は欧州に渡航歴のあるメトロポリタン地域出身の若年男性。体調は良好で合併症はないが、病斑やリンパ節の腫れなどの症状が出ているという。

中南米では、アルゼンチンで最初にサル痘の感染が確認され、その後ブラジル、メキシコ、ベネズエラでも見つかっている。

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