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米CDC、「サル痘」ワクチン利用はウイルス接触者に限定の方針

米疾病対策センター(CDC)は天然痘ワクチンの使用について、サル痘などのウイルスと密接に関わる場合にのみ使用を限定する方針。5月22日撮影(2022 年 ロイター/Dado Ruvic/Illustration)

[27日 ロイター] - 米疾病対策センター(CDC)は天然痘ワクチンの使用について、サル痘などのウイルスと密接に関わる場合にのみ使用を限定する方針。27日に専門家による勧告を発表した。

デンマークのバイオテクノロジー会社、ババリアン・ノルディックが製造した「Jynneos」ワクチンは、特定の医療従事者などに限って利用可能になる。

CDCは23日には、サル痘の感染例に対応し2019年に承認された同ワクチンを国家備蓄から放出すると発表していた。

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