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ベネズエラで初のサル痘感染確認、スペインから入国の男性

[カラカス 12日 ロイター] - ベネズエラ政府は12日、国内初のサル痘感染を確認したと明らかにした。

感染者はスペインのマドリードからカラカス近郊の主要空港を経て入国した男性。政府は年齢を確認していない。

グティエレス保健相はツイッターで、現在接触追跡を行っていると説明。「男性は速やかに隔離され、適切な検査が行われるとともにサンプルを採取し、陽性の結果が出た」と投稿した。

中南米で最初にサル痘感染が見つかったのはアルゼンチン。サル痘が風土病であるアフリカ中西部以外ではスペイン、英国、ポルトガルで大半の症例が見つかっている。 (※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

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