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電子たばこ関連の肺疾患、米で症例・死亡例の増加続く

 9月26日、米疾病対策センター(CDC)は、電子たばこに関連があると確認された、または関連がある可能性が高い肺疾患の症例が805件、死亡例は12件となったと発表した。2月にメキシコ・モンテレイの電子タバコ店で撮影(2019年 ロイター/Daniel Becerril)

[26日 ロイター] - 米疾病対策センター(CDC)は26日、電子たばこに関連があると確認された、または関連がある可能性が高い肺疾患の症例が805件、死亡例は12件となったと発表した。増加のペースが緩む気配は見られない。

先週には、重篤な肺疾患の発症例は530件、死亡例は7件と発表されていた。

米保健当局はこの疾患を調査しているが、疾患と特定の電子たばこ製品とを関連付けてはいない。

CDCによると、9月24日時点で、カリフォルニア、フロリダ、ジョージア、イリノイ、インディアナ、カンザス、ミネソタ、ミシシッピ、ミズーリ、オレゴンの各州で死亡例の確認が報告されている。

下院は今週、この疾患に関する公聴会を開始。一方、マサチューセッツ州は、全ての電子たばこ製品の販売を禁止した。対象には、州法で使用が認められている電子たばことマリファナ吸引用の製品も含まれている。

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