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WHO総会、感染症対応の迅速化へ国際保健規則改正案を採択

 5月28日、世界保健機関(WHO)は総会で、米国が提案した感染症対応の迅速化に向けた国際保健規則(IHR)の改正案を採択した。ジュネーブで2017年11月撮影(2022年 ロイター/Denis Balibouse)

[ジュネーブ 28日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は28日の総会で、米国が提案した感染症対応の迅速化に向けた国際保健規則(IHR)の改正案を採択した。米国が発表した。

約1500万人が命を落とした新型コロナウイルス感染症の世界的大流行を受け、WHO側の動きの迅速化を盛り込んだIHR第59条が、日本や欧州連合(EU)などの支持を受けて改正された。

在ジュネーブ国連機関の米代表を務めるシェバ・クロッカー氏は声明で「改正されて時代に即したIHRは、今後の世界的な健康危機への対応に必要な情報、資源、能力と透明性の確保に役立つ」と述べた。

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