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米グーグル、ジカ熱対策でユニセフ支援 データ分析で感染拡大予測

 3月3日、米アルファベット傘下のグーグルは、ユニセフ(国連児童基金)と協力し、ジカ熱の流行を予測するためのデータ分析を行っている、と明らかにした。写真はゼニツァで2014年10月撮影(2016年 ロイター/Dado Ruvic)

[サンパウロ 3日 ロイター] - 米アルファベットGOOGL.O傘下のグーグルは3日、ユニセフ(国連児童基金)と協力し、ジカ熱の流行を予測するためのデータ分析を行っている、と明らかにした。

同社のエンジニアやデザイナー、データ専門家などのボランティアは、天候や旅行パターンなど様々なデータを分析し、ジカ熱の感染拡大の可能性を視覚化できるプラットフォームの構築を手助けしている。

同社は「ジカ熱の流行が他の地域に移るリスクを特定し、ユニセフや政府、非政府組織(NGO)がどの地域に時間やリソースを注ぐべきかの判断を手助けすることがこのオープンソースのプラットフォームの目的だ」としている。

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