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独、3月14日までのロックダウン延長で首相と州政府が調整

[ベルリン 10日 ロイター] - ドイツ政府は新型コロナウイルス対策のロックダウン(都市封鎖)を3月14日まで延長する計画。メルケル首相と16の連邦州首脳の協議に先立ち、合意文書の草案が明らかになった。

独国内の新規感染者数は減少しているものの、感染力の強い変異株の影響が懸念されている。

メルケル首相と州首脳との協議はこの日午後に行われる。草案では、理髪店の営業が3月1日から厳格な条件付きで認可されるほか、初等教育や託児所の再開も優先事項となる方針。授業をどのように再開するかは各州の判断に委ねられる。

メルケル首相はこれまで、新規感染者数の7日平均が人口10万人あたり50人に減少することを規制緩和の目安に挙げていた。ロベルト・コッホ研究所の10日の発表によると、現在は68人となっている。

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