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独、入国規制の強化検討 新型コロナ抑制に向け

ドイツは新型コロナウイルスの感染拡大抑制に向け、入国者に対する規制強化を検討している。ベルリン・シェーネフェルト空港で昨年12月撮影(2021年 ロイター/HANNIBAL HANSCHKE)

[ベルリン 12日 ロイター] - ドイツは新型コロナウイルスの感染拡大抑制に向け、入国者に対する規制強化を検討している。

13日に閣議決定される見通し。新型コロナ感染者数が多かったり、変異種が確認されていたりする国からの渡航者に検査を求めるほか、国外滞在後の帰国者に対し携帯電話業者から通知することを義務付ける。

ビルト紙によると、メルケル首相は議員との会合で、現行のロックダウン(都市封鎖)措置が4月上旬まで継続する可能性があると指摘。「英国の変異種を阻止できない場合、イースターまでに感染者が10倍になるだろう。8─10週間の厳格な追加措置が必要だ」と述べた。

ドイツでは先週、ロックダウン措置を厳格化し1月末まで延長された。

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