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メルケル独首相、月末まで封鎖維持の考え 性急な緩和望まず

ドイツのメルケル首相が、新型コロナウイルス感染拡大抑制に向けたロックダウン(都市封鎖)措置を2月末まで維持する必要があるとの認識を示したと、関係筋が9日明らかにした。1日撮影(2021年 ロイター/HANNIBAL HANSCHKE)

[ベルリン 9日 ロイター] - ドイツのメルケル首相が、新型コロナウイルス感染拡大抑制に向けたロックダウン(都市封鎖)措置を2月末まで維持する必要があるとの認識を示したと、関係筋が9日明らかにした。

性急な緩和によってロックダウンの再導入に直面することを避けたい考えだという。

国内の新規感染者数は減少傾向にあるものの、感染力の強い新型コロナ変異株に懸念を示し、英国で広がった変異株の感染者が全体に占める比率が10日ごとに倍増していると警鐘を鳴らした。

メルケル首相は10日、16連邦州の首相と会合を開き、ロックダウン緩和を巡り協議する。

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