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米、エッセンシャルワーカーの入国にワクチン接種義務付け

1月20日、 米国土安全保障省は陸路で国境を越えて入国するトラック運転手や看護師など必要不可欠な職業に就く外国人エッセンシャルワーカーに対して、22日から新型コロナウイルスワクチンの接種を義務付けると発表した。写真はワクチンのイメージ。2021年11月撮影(2022年 ロイター/Dado Ruvic)

[ワシントン 20日 ロイター] - 米国土安全保障省は20日、陸路で国境を越えて入国するトラック運転手や看護師など必要不可欠な職業に就く外国人エッセンシャルワーカーに対して、22日から新型コロナウイルスワクチンの接種を義務付けると発表した。

米政府は昨年10月、ワクチン接種を条件に、11月8日以降カナダとメキシコからの陸路での外国人の不要不急の入国を認める方針を表明した。

国土安保省は、この条件を非市民・永住者のエッセンシャルワーカーにも適用する。

同省のマヨルカス長官は、22日から「南北の国境から陸路・フェリーで米国に入国する非米国人に対し、コロナワクチンの接種完了と関連証明書の提示を義務付ける」と述べた。

カナダも15日、米国からのトラック運転手の入国にワクチン接種を義務付けた。

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