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故ヒース・レジャーのドキュメンタリー映画、知られざる側面に光
2017年4月25日 / 03:05 / 7ヶ月後

故ヒース・レジャーのドキュメンタリー映画、知られざる側面に光

[ニューヨーク 24日 ロイター] - 2008年に28歳で死去したオーストラリア出身の俳優ヒース・レジャーのドキュメンタリー映画「I Am Heath Ledger(原題)」が、現在ニューヨークで開催中のトライベッカ映画祭で23日に上映された。

 4月24日、2008年に28歳で死去したオーストラリア出身の俳優ヒース・レジャーのドキュメンタリー映画「I Am Heath Ledger(原題)」が、現在ニューヨークで開催中のトライベッカ映画祭で23日に上映された。写真は2006年11月撮影(2017年 ロイター/Eric Thayer)

自らを撮影したビデオやアート作品、ミュージックビデオなど、彼が残した多くの素材を通じ、ハリウッドでその才能を絶賛された若き俳優のこれまで知られていなかった姿が描かれている。

同作品は、鎮痛薬や不安・不眠症薬の過剰摂取で事故死した際、深刻なうつ状態だったという多くの見方に反する内容になっている。作品中で、代理人だったスティーブ・アレクサンダー氏は「彼はとても幸福だった。人生を愛していた」と語っている。

監督兼プロデューサーのデリク・マレー氏はロイターテレビに、レジャーの死について焦点を当てるものではなく、ビデオアーカイブや家族や友人のインタビューを使い、「ヒースの人生を称え、この多面的なアーティストの物語を語る」作品になっていると述べた。

「I Am Heath Ledger」は米国の300の映画館で5月3日に一夜限りの上映会が行われ、5月17日からスパイクTVで放映される。

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