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ソフトバンク、中国のハローバイクへの出資検討=関係筋

 11月8日、複数の関係筋が明らかにしたところによると、ソフトバンクグループが、中国の自転車シェアリングサービスの新興企業ハローバイクへの出資を検討している。ソフトバンクのほか、中国のプライベートエクイティ、プリマベーラ・キャピタルなども出資を検討している。写真はハローバイクの自転車。提供写真。河南省鄭州で9月撮影(2018年 ロイター/Stringer)

[香港 8日 ロイター] - 複数の関係筋によると、ソフトバンクグループ9984.Tが、中国の自転車シェアリングサービスの新興企業ハローバイクへの出資を検討している。ソフトバンクのほか、中国のプライベートエクイティ、プリマベーラ・キャピタルなども出資を検討している。関係筋によると、ハローバイクは今回の資金調達ラウンドで、総額4億ドルの調達を目指している。

ハローバイクの広報担当はコメントを控えたが、同社の企業価値がすでに20億ドルを超えているとの認識を示した。

ソフトバンクはコメントを控えている。プリマベーラのコメントはとれていない。

ソフトバンクの出資については、ハイテク関連メディアの「ザ・インフォメーション」が最初に報じた。

調査会社iiMediaとAnalysysによると、ハローバイクは自転車シェアリングサービスで中国3位。アリババ・グループBABA.N系列のアント・フィナンシャルが筆頭株主となっている。

ハローバイクのウェブサイトによると、同社は2016年の創業で、中国の第3級・第4級都市を中心に事業を展開している。現在の登録ユーザーは2億人以上。国内300都市でサービスを展開している。9月には配車サービスも始めた。

複合企業の復星集団や、電気自動車ベンチャーのWMモーターも出資している。

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