January 12, 2018 / 2:57 AM / 8 months ago

五輪=平野と角野、日本史上初のスノーボード金メダル獲得に期待

[ロンドン 11日 ロイター] - スノーボードの平野歩夢と角野友基は、来月9日に開幕する平昌冬季五輪で日本初の同競技金メダル獲得を目指す。

 1月11日、スノーボードの平野歩夢と角野友基は、来月9日に開幕する平昌冬季五輪で日本初の同競技金メダル獲得を目指す。写真右は2014年ソチ冬季五輪で銀メダルを獲得した平野。2014年2月撮影(2018年 ロイター/Shamil Zhumatov)

スノーボードは1998年長野冬季から五輪競技に採用されているが、これまでの全種目30個の金メダルのうち日本人選手が獲得したものは一つもない。

現在19歳の平野は、4年前のソチ冬季五輪に15歳で出場し、ハーフパイプで銀メダルを獲得。それ以前にはXゲームで史上最年少銀メダリストになっており、後に金メダルも手にしている。

ただ、五輪で2回金メダルを取った実力者のショーン・ホワイトが復調し、ソチで4位に終わった雪辱を果たそうとしており、平野が頂点に立つには最高のパフォーマンスを見せる必要があるだろう。

一方、角野友基(21)はソチ五輪のスロープスタイルで8位に終わる悔しさを味わったが、平昌五輪では金メダルの有力候補と見られている。

角野は平昌五輪で初採用されるビッグエアのスペシャリストで、Xゲームでは4つのメダルを獲得。バックサイド・トリプルコーク1620という大技を得意とし、2015年にはバック・トゥ・バック1620を世界で初めて成功させ、五輪初登場の競技での金メダル獲得が期待される。

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