January 27, 2015 / 9:58 PM / 4 years ago

伊フィンメカニカの鉄道資産売却先、日立が優勢=労組幹部

 1月28日、イタリアの防衛・航空グループ、フィンメカニカが進めている鉄道部門の資産売却先の選定について、イタリアの労組幹部は27日、日立製作所が優勢に立っていると明らかにした。写真は、日立のロゴ、2014年撮影(2015年 ロイター/Yuya Shino)

[ローマ 27日 ロイター] - イタリアの防衛・航空グループ、フィンメカニカ(STS.MI)が進めている鉄道部門の資産売却先の選定について、イタリアの労組幹部は27日、日立製作所(6501.T)が優勢に立っていると明らかにした。

フィンメカニカは、鉄道資産の売却に向け、これまで日立製作所のほか、中国ハイテク企業の浙大網新(インシグマ)と協議している。

金属労組(UILM)のジョバンニ・コンテント氏は「われわれが認識しているかぎり、選定先は日立のようだ」と述べた。

これに先立ち、会社側は、売却に関する決定はまだ行っていないとしていた。

業績については、2014年の償却前営業利益を10億4000万─10億6000万ユーロと予想し、当初見通しの9億8000万─10億3000万ユーロから引き上げた。2015年は11億5000万─12億ユーロを見込む。

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