May 10, 2019 / 7:56 AM / 16 days ago

地産地消進めてきたので大きな影響ない=米関税引き上げで日立社長

 5月10日、日立製作所の東原敏昭社長兼最高経営責任者(CEO)は経営方針説明会で、米国が2000億ドル(約22兆円)分の中国製品に課す関税を引き上げたことについて、経営に大きな影響はないとの認識を示した。写真は千葉で2017年10月撮影(2019年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 10日 ロイター] - 日立製作所(6501.T)の東原敏昭社長兼最高経営責任者(CEO)は10日の経営方針説明会で、米国が2000億ドル(約22兆円)分の中国製品に課す関税を引き上げたことについて、経営に大きな影響はないとの認識を示した。

東原社長は「日立はこれまで地産地消を進めてきたので、関税引き上げでそれほど大きな影響あるとは考えていない」と説明。「逆に引き上げによって世界経済がスローダウンする方を非常に心配している」と語った。

志田義寧

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below