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北米映画興行収入=「ヒットマンズ・ボディガード」が初登場首位
2017年8月21日 / 05:29 / 1ヶ月前

北米映画興行収入=「ヒットマンズ・ボディガード」が初登場首位

 8月20日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ライアン・レイノルズ(写真)とサミュエル・L・ジャクソン共演のアクションコメディ映画「ヒットマンズ・ボディガード」(日本公開:Netflixで8月25日より配信)が初登場首位となった。写真は4月撮影(2017年 ロイター/Carlo Allegri)

[ロサンゼルス 20日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ライアン・レイノルズとサミュエル・L・ジャクソン共演のアクションコメディ映画「ヒットマンズ・ボディガード」(日本公開:Netflixで8月25日より配信)が初登場首位となった。

興行収入は推計2160万ドル(約23億6000万円)。

映画産業にとって8月は厳しい月だが、好調な滑り出しとなった。

パトリック・ヒューズ監督の同作は、ジャクソン演じる悪名高い殺し屋を、レイノルズ演じる史上最高のボディガードが護衛することになり、命を狙われながら逃走劇を繰り広げるというストーリー。

2位は先週の首位から後退したホラー作品「アナベル 死霊人形の誕生」(同10月13日)。推計15500万ドルを稼いだ。

同作は「死霊館」シリーズの4作目で、アナベルという呪われた人形を描いた作品。ステファニー・シグマン、タリタ・ベイトマン、アンソニー・ラパリア、ミランダ・オットーらが出演している。

3位は初登場のスティーブン・ソダーバーグ監督作「ローガン・ラッキー」(同2018年)で8100万ドルを稼いだ。ストックカーレースを舞台に、強盗を企む兄弟を描く犯罪コメディ。

4位は「ダンケルク」(同9月9日)で、670万ドルを稼いだ。。フランスでの「ダンケルクの戦い」を描いたクリストファー・ノーラン監督作。

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