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北米映画興行収入=「ヒットマンズ・ボディガード」が首位を維持
2017年9月5日 / 01:25 / 18日前

北米映画興行収入=「ヒットマンズ・ボディガード」が首位を維持

9月4日、バラエティ・ドット・コムによると、レーバーデーの休日を含めた週末の北米映画興行収入ランキングは、ライアン・レイノルズ(写真)とサミュエル・L・ジャクソン共演のアクションコメディ映画「ヒットマンズ・ボディガード」が3週連続で首位を維持した。写真は2月撮影(2017年 ロイター/Brian Snyder)

[ロサンゼルス 4日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ライアン・レイノルズとサミュエル・L・ジャクソン共演のアクションコメディ映画「ヒットマンズ・ボディガード」が3週連続で首位を維持した。興行収入は推計1340万ドル(約14億7000万円)。

レーバーデーの休日を含めた4日間の週末としては、例年と異なり目立った新作の公開がなかったことも要因とみられるが、この約20年で最低の興行収入となった。現在公開中の28本で合計9550万ドルで、1億ドルを下回ったのは1998年以来のこと。

2位も前週と同じで、ホラー作品「アナベル 死霊人形の誕生」(日本公開10月13日)。推計930万ドルを稼いだ。

同作は「死霊館」シリーズの4作目で、アナベルという呪われた人形を描いた作品。ステファニー・シグマン、タリタ・ベイトマン、アンソニー・ラパリア、ミランダ・オットーらが出演している。

3位はテイラー・シェリダン監督・脚本のスリラー映画「Wind River(原題)」で、800万ドルを稼いだ。

4位は「フェリシーと夢のトウシューズ」で推定660万ドル。フランスを舞台に、バレリーナを目指す女の子を描くフランス/カナダ合作のアニメ映画。

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