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米建築博物館で蜂の巣状建造物、「ハイブ」のインスタレーション
2017年7月5日 / 04:55 / 4ヶ月後

米建築博物館で蜂の巣状建造物、「ハイブ」のインスタレーション

[3日 ロイター] - 米国の首都ワシントンの博物館で、インタラクティブアートのインスタレーションの一環として、段ボール製の円筒を塔のように積み重ねて作られた3個の蜂の巣状の建築物が展示され、6日から公開される。

 7月3日、米国立建築博物館で、「ハイブ」と名付けられたインタラクティブアートのインスタレーションとして、米建築家ジーン・ギャング氏の設計による段ボール製の円筒を塔のように積み重ねて作られた3個の蜂の巣状の建築物が展示され、6日から公開される。写真はロイタービデオの映像から(2017年 ロイター)

この「ハイブ」と名付けられた高さ18メートルの展示物は、米建築家のジーン・ギャング氏の設計によるもので、国立建築博物館の大ホールに置かれている。

軽い段ボール製の円筒2700個を幾何形状に積み上げて製作したもので、内部には3つのドーム型の部屋がある。ギャング氏によれば、円天井の大聖堂のように、自らの重みを支えることができるように設計されているという。

博物館の4階のバルコニーと地上から鑑賞でき、暗く静かな内部に入ることもできる。チャイムや小さな太鼓など複数の音響パーツも作品に取り付けられており、音を楽しむこともできる。

9月4日まで展示される。

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