October 31, 2018 / 10:52 PM / 14 days ago

ホンダ、中国合弁で新エネルギー車の生産工場建設へ 新規制対応

[北京 31日 ロイター] - ホンダと中国の広州汽車集団(GAC)との合弁会社である広汽本田汽車は、新エネルギー車(NEV)生産へ32億7000万元(4億6900万ドル)を投資する計画だ。GACが31日に証券取引所へ提出した書類で分かった。

NEVは、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)などで構成される。来年発効する中国の新規制によると、自動車メーカーは2019年までに年間販売台数の10%をNEVとすることが義務付けられており、今回の措置はこれをにらんだ動きと見られる。

書類によると、広汽本田は年間17万台の生産能力を持つ新工場を建設する予定。同社の関係筋によると、ここでは電池式自動車のコンパクトSUV(スポーツ多目的車)であるGACの「伝祺(トランプチ)GS4」の生産を想定。GACのロゴを付け、ホンダの販売網で扱うという。

NEVについては、トヨタ自動車も同様の動きをみせている。

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