January 22, 2020 / 12:42 AM / a month ago

ホンダ、北米で270万台リコール タカタ製エアバッグ部品の欠陥で

 1月21日、ホンダは21日、タカタ製の欠陥エアバッグ・インフレーターの交換のため、北米でホンダブランドおよびアキュラブランドの1996━2003年型車270万台をリコール(回収・無償の改修)すると発表した。仏パリのオートショーで2018年10月撮影(2020年 ロイター/Regis Duvignau)

[ワシントン 21日 ロイター] - ホンダ(7267.T)は21日、タカタ製の欠陥エアバッグ・インフレーターの交換のため、北米でホンダブランドおよびアキュラブランドの1996━2003年型車270万台をリコール(回収・無償の改修)すると発表した。

交換されるインフレーターは、米国で自動車メーカー19社が4200万台以上を対象に行った史上最大のリコールで問題となったタカタ製インフレーターとは種類が異なる。

ホンダは、今回リコール対象となったインフレーターについて、2012年に米テキサス州で起きた衝突事故でエアバッグの破裂があり、負傷者が出たと把握していると説明。日本の自動車廃棄場でも2件の破裂が起きているという。

リコール対象の270万台のうち、240万台は米国、30万台はカナダで行われる。それ以外の国のリコール対象台数は、まだ決定していないとした。

タカタは昨年11月、ホンダを含む自動車メーカー4社に供給したエアバッグ・インフレーターについて、新たな欠陥を報告していた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below