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ホンダ、タカタ製エアバッグ巡る米集団訴訟で和解 

 9月1日、ホンダは、タカタ製の欠陥エアバッグを巡る米国の集団訴訟で、原告と約6億0500万ドルの支払いで和解したと発表した。1月撮影(2017年 ロイター/Brendan McDermid)

[ワシントン 1日 ロイター] - ホンダ7267.Tは1日、タカタ製の欠陥エアバッグを巡る米国の集団訴訟で、原告と約6億0500万ドルの支払いで和解したと発表した。

タカタ製の欠陥エアバッグにより生じた様々な経済的損失を補填する。その中には、車の安全性が正確に示されていなかったことで生じた損失や、欠陥があったり、品質基準に達していない車への過払いによる損失などが含まれる。

同様の集団訴訟では、日産自動車7201.Tが先月、和解金9770万ドルを支払うことで合意するなど、5社が合計約6億5000万ドルの和解金支払いで合意している。

エアバッグが異常破裂する問題でタカタは6月、民事再生法の適用を東京地裁に申請している。

現時点で、19の自動車メーカーが、タカタ製の欠陥エアバッグを搭載した4200万台以上の車をリコール(回収・無償修理)している。

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