July 20, 2020 / 10:37 AM / 21 days ago

香港、「特殊性」損なわれゼロ成長の可能性も=S&Pグローバル

[ロンドン 20日 ロイター] - S&Pグローバルは20日、香港に関するリポートで、「特殊性」の喪失と急速な高齢化で今後10年の成長率が半分以下となる可能性を指摘した。ゼロ成長もあり得るとみている。

香港の長期的な経済見通しは、米中関係の急速な悪化によるリスクに直面していると分析した。

また第2のリスクとして、中国本土の金融開放の加速化で、パイプ役としての香港の役割が低下するとの見方を示した。

「香港の特殊性は損なわれつつある。下押しシナリオでは、今後10年で成長トレンドがゼロとなる可能性もある」と指摘した。ただ、「ベースライン」の見通しはより穏やかで、2030年までに成長率は1%あまりに減速するとしている。18年の成長率は2.7%だった。

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