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ビットコイン関連株の一角に売り、中国が全取引所閉鎖を計画と報道

 9月15日、フィスコ、カイカが軟調。リミックスポイントが売り気配。セレス、マネーパートナーズグループが下落するなど、ビットコイン関連株が売られている。写真はビットコインのロゴ。都内で5日撮影(2017年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 15日 ロイター] - フィスコ3807.T、カイカ2315.Tが軟調。リミックスポイント3825.Tが売り気配。セレス3696.T、マネーパートナーズグループ8732.Tが下落するなど、ビットコイン関連株が売られている。中国メディアの第一財経は14日、上海の金融当局者の話として、中国が9月末までに同国における全てのビットコイン取引所の閉鎖を計画していると報じた。

ビットコインBTC=BTSPを巡っては、JPモルガン・チェースJPM.Nのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)による「詐欺であり、崩壊する」との発言をきっかけに急落していたが、中国当局の規制による仮想通貨事業へのネガティブな影響の懸念が加わった格好となった。ただインフォテリア3853.Tは下落スタート後切り返す動き。GMOペイメントゲートウェイ3769.Tはプラス圏で推移するなど、総崩れには至っていない。

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