May 21, 2019 / 2:21 AM / a month ago

ファーウェイCEO、米規制の猶予措置はあまり意味ない=国営TV

 5月21日、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の任正非・最高経営責任者(CEO、写真)は米政府が同社への輸出規制の猶予措置を発表したことについて、同社にとっての意義はほとんどないと述べた。 写真は広東省で2013年10月撮影(2019年 ロイター/Bobby Yip)

[北京 21日 ロイター] - 中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の任正非・最高経営責任者(CEO)は米政府が同社への輸出規制の猶予措置を発表したことについて、同社にとっての意義はほとんどないと述べた。 国営テレビの中国中央電視台(CCTV)が伝えた。

CEOはインタビューで、米国の事実上の輸出禁止規制について同社は準備してきたと説明した。

任氏はファーウェイの次世代通信規格(5G)製品が影響を受ける見込みはなく、向こう2─3年は5G技術で同社に追い付ける企業はいないと強調した。米政府は同社の能力を過小評価していると語った。

CEOはまた、米国製半導体の供給問題に対応する準備はできていると表明。「平時」には半導体の半分を米国から調達し、残る半分は自社で製造しているという。

米国から調達している分についても自社製造が可能だが、米国製半導体の調達を停止するという意味ではないと述べた。

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