February 20, 2019 / 3:19 PM / 3 months ago

英国、5Gセキュリティー政策決定まだ=当局者

[ブリュッセル 20日 ロイター] - 英国家サイバーセキュリティーセンター(NCSC)のトップ、キアラン・マーティン氏は20日、国内の次世代通信規格「5G」網のセキュリティー政策に関して何も決まっていないと説明した。

政府が分析を終える春に決めるとした。サイバーセキュリティー関連の会合で語った。

中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の機器について、マーティン氏は詳しく監視する対象としており、政府が利用場所を厳しく管理していると指摘。「自国のファーウェイ監視体制は世界で最も厳しいとほぼ間違いなく言える」と述べた。

安全保障当局は昨年7月、ファーウェイが生産した機器に付随する技術的問題と供給網上の問題で、英国の通信網は新たな安全保障上のリスクに直面したと警告している。

この報告についてマーティン氏は「これらの問題は中国の敵対活動を示すものではない」との認識を示した。

ファーウェイは問題対応を約束したが、数年かかるとの考えも語った。

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