May 15, 2019 / 5:02 AM / 2 months ago

ファーウェイ、データベース管理ソフト発表 法人事業拡大狙う

 5月15日、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)は、人工知能(AI)を搭載したデータベース管理ソフト「GaussDB」を発表した。同社ロゴ。2日に英国レディングで撮影(2019年 ロイター/Toby Melville)

[香港 15日 ロイター] - 中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)は15日、人工知能(AI)を搭載したデータベース管理ソフト「GaussDB」を発表した。同社通信機器の締め出しが強まるなか、法人向け事業の拡大でオラクル(ORCL.N)などの競合に対抗する。

新たなデータベース管理システムはローカルとクラウドの両方で作動する。

米国はファーウェイの通信機器が国家安全保障上のリスクになるとし、同盟国に使用を禁止するよう求めている。

同社の法人向け事業は売上高の10%程度。一方、スマートフォン事業は世界市場全体が縮小するなか、シェアを伸ばしている。

業界調査会社IDCが今月公表したリポートによると、中国のクラウドシステムと管理ソフトの市場は、2018年の1億0500万ドルから2023年には6億5000万ドルに拡大が見込まれている。この市場でファーウェイは約20%と、最大のシェアを確保している。米ヴイエムウェアがそれに続く。

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