June 6, 2019 / 7:29 AM / 13 days ago

ファーウェイ、主要サプライヤーへの発注削減との報道を否定

 6月6日、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)は、米政府の制裁を受けて、主要サプライヤーへのスマートフォンや通信機器向け部品の発注を削減・キャンセルしているとの報道を否定した。写真は上海で3日撮影(2019年 ロイター/ALY SONG)

[6日 ロイター] - 中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]は6日、米政府の制裁を受けて、主要サプライヤーへのスマートフォンや通信機器向け部品の発注を削減・キャンセルしているとの報道を否定した。

日経アジアレビューは、台湾積体電路製造(TSMC)(2330.TW)が、米政府の制裁後にファーウェイからの発注が減っていることを認めたと報じた。また関係筋によると、ファーウェイは2019年下半期のスマートフォン出荷見通しを「約20─30%」引き下げたという。

ファーウェイの広報担当はロイターに対し、「われわれの世界生産は正常の水準で、いずれの方向にも目立った調整はない」と説明。スマートフォンの販売目標に「変更はない」と付け加えた。

TSMCは報道内容に関するコメント要請に応じていない。ただ5日の年次総会で、米政府がファーウェイへの事実上の輸出規制を導入したことについて、短期的な影響はあるとの見通しを示した。一方で、今年の見通しは良好との認識も示した。

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