December 15, 2016 / 5:59 AM / 3 years ago

ポーランドで「人間図書館」の日、多様性を育成

[カトビツェ(ポーランド) 14日 ロイター] - ポーランド南部の都市カトビツェの公共図書館で、本を貸し出す代わりにボランティアから話を聞く「人間図書館」の日が実施された。多様性や寛容について学んでもらうのが目的という。

企画は慈善団体が主催したもので、さまざまな背景を持つ15人のボランティアが利用者にそれぞれの話を聞かせ、利用者は「本を借りるように」話し手と30分間おしゃべりする。ボランティアは、南アフリカからポーランドに来た黒人男性、性転換者、イスラム教の指導者であるイマーム、元受刑者など。

イマームは「私と会った人たちが、イスラム教や他の文化に対する否定的な意見を変えてくれているよう願っている」と語った。

この企画は、これまでに他の場所でも行われている。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below