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現代自動車、第4四半期の営業利益を下方修正 リコール受け

3月4日、韓国の現代自動車は、2020年第4・四半期の営業利益を20%近く下方修正した。写真は現代自のロゴ。韓国・高陽で開かれたモーターショーで2019年3月撮影(2021年 ロイター/Kim Hong-Ji)

[ソウル 4日 ロイター] - 韓国の現代自動車は4日、2020年第4・四半期の営業利益を20%近く下方修正した。

リコール費用9億ドルが響いた。世界全体で8万2000台の電気自動車(EV)をリコールし、バッテリーシステムを交換する。

1月下旬に発表した第4・四半期の営業利益を1兆6000億ウォンから1兆3000億ウォン(12億ドル)に下方修正した。

リコール対象の大半は、販売が最も好調なEV「コナEV」。出火が相次いだことを受けて、昨年後半にもリコールを実施し、ソフトウエアを更新していた。

コナEVのバッテリーは、LG化学の全額出資子会社LGエナジー・ソリューションが製造した。

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