April 1, 2019 / 8:52 PM / 24 days ago

訂正:現代と起亜のエンジン出火問題、米当局が調査 300万台対象

 4月1日、米運輸省道路交通安全局は、韓国の現代自動車と系列の起亜自動車のエンジン出火問題を巡り、両社の乗用車300万台を対象に調査を開始すると発表した。高陽市で3月撮影(2019年 ロイター/KIM HONG-JI)

[ワシントン 1日 ロイター] - 米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は1日、韓国の現代自動車(005380.KS)と系列の起亜自動車(000270.KS)のエンジン出火問題を巡り、両社の乗用車300万台を対象に調査を開始すると発表した。

NHTSAによると、今回の調査は米自動車安全センターが6月に提出した調査要請に対応したもの。同センターは2017年以降(訂正)、現代と起亜の乗用車の出火リスクに関して調査を続けてきた。

調査対象となるのは起亜の11─14年式「オプティマ」と「ソレント」、10─15年式の「キア・ソウル」、現代の11─14年式の「ソナタ」と「サンタフェ」。

現代と起亜はともに調査に協力する意向を示した。

*英文の訂正により2段落目の「2007年以降」を「2017年以降」に訂正します。

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