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米IBM、通信会社向けクラウドプラットフォーム事業に参入

 米IBMは11月5日、通信会社向けのクラウドプラットフォーム事業を立ち上げ、フィンランドのノキア、韓国のサムスン電子の2社と提携した。写真はIBMのオフィス、豪シドニーで6月撮影(2020年 ロイター/Loren/Files)

[ストックホルム 5日 ロイター] - 米IBMIBM.Nは5日、通信会社向けのクラウドプラットフォーム事業を立ち上げ、フィンランドのノキアNOKIA.HE、韓国のサムスン電子005930.KSの2社と提携した。

クラウドプラットフォームは実際の機器の代わりにソフトウエアを使ってネットワーク機能を運用するもので、通信会社が次世代移動通信(5G)サービスで通信網構築に要する期間を短縮し、コストを抑え、法人向け顧客からの個別の要望に応じるのに役立つ。

既にマイクロソフトMSFT.Oやアマゾン・ドット・コムAMZN.Oなどの米企業が通信会社向けクラウドプラットフォーム事業に乗り出している。

IBMの幹部によると、同社は通信会社に通信網運用のためのサービスを提供するほか、通信会社が顧客向けにサービスを販売するのも支援する。

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