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マザーズ指数は6日ぶり反落、大型株優位で利益確定、モバファクやインスペックは急伸
2016年8月17日 / 07:56 / 1年前

マザーズ指数は6日ぶり反落、大型株優位で利益確定、モバファクやインスペックは急伸


*16:52JST マザーズ指数は6日ぶり反落、大型株優位で利益確定、モバファクやインスペックは急伸
 本日のマザーズ市場では、前日の上昇に対する利益確定の動きが広がった。マザーズ指数が25日線を上回る水準では売りが出やすいうえ、為替相場の円高一服で輸出関連などの主力大型株を買い戻す動きが中心の相場展開となり、相対的に中小型株は軟調だった。なお、マザーズ指数は6日ぶり反落、売買代金は概算で751.94億円。騰落数は、値上がり55銘柄、値下がり151銘柄、変わらず15銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのSOSEI4565や、モブキャス3664、エナリス6079、サイバーダイン7779、JIG−SAW3914などが軟調。米調査会社によるレポートで前日急落したサイバーダインは反駁するリリースを公表したが、戻りは限定的だった。また、メディビ2369が連日のストップ安となったほか、前日ストップ高のMRT6034は利益確定売りに押された。一方、ミクシィ2121や農業総合研究所3541が堅調。農業総合研究所は農産物輸出を手掛ける世界市場を子会社化すると発表している。地盤チェックの無料アプリがテレビ番組で紹介された地盤ネットHD6072は朝方急伸する場面があった。また、インスペック6656がストップ高で取引を終えたほか、シンプロメンテ6086やモバファク3912は10%超の大幅高となった。
《HK》

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