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マザーズ指数は続伸、直近IPO銘柄などに値幅取りの動き活発化
2016年10月5日 / 08:56 / 1年後

マザーズ指数は続伸、直近IPO銘柄などに値幅取りの動き活発化


*17:53JST マザーズ指数は続伸、直近IPO銘柄などに値幅取りの動き活発化
 本日のマザーズ市場は、為替の円安などで日経平均がしっかりした動きとなる中、買い安心感が徐々に強まっていく展開となった。買い手掛かり材料は乏しかったものの、直近IPO銘柄の一角などを中心に値幅取りの動きが活発化した。売買代金は連日での1000億円超えとなっている。なお、マザーズ指数は3日続伸、売買代金は概算で1097.84億円。騰落数は、値上がり128銘柄、値下がり84銘柄、変わらず15銘柄となった。
 個別では、ブランジスタ6176が連日の急伸となったほか、チェンジ3962、シルバーエッグ3961、串カツ田中3547、シンクロフード3963、農業総合研究所3541、リファインバース6531など直近IPO銘柄で強い動きが目立った。JIGーSAW3914、ロゼッタ6182なども大幅高。一方、SOSEI4565の上値が引き続き重いほか、前日に急伸したFRONTEO2158が反落、ストリーム3071も乱高下で伸び悩み。ノーベル賞関連として前日に関心が向かったナノキャリア4571も反落。インフォテリア3853、エナリス6079などもさえない動きに。
《KS》

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