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マザーズ指数は小幅に3日続落、後場値を崩す、直近IPOのシャノンはストップ高
2017年2月2日 / 07:52 / 10ヶ月後

マザーズ指数は小幅に3日続落、後場値を崩す、直近IPOのシャノンはストップ高


*16:46JST マザーズ指数は小幅に3日続落、後場値を崩す、直近IPOのシャノンはストップ高
 本日のマザーズ市場では、前日までの下落に対する買い戻しや押し目買いの動きが先行した。直近IPO銘柄の一角などで物色も活発となり、前場のマザーズ指数は堅調に推移した。しかし、後場に入り日経平均が下げ幅を広げると、マザーズ指数もリスク回避の動きから急速に値を崩した。なお、マザーズ指数は小幅に3日続落、売買代金は概算で1008.56億円。騰落数は、値上がり79銘柄、値下がり139銘柄、変わらず11銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのマイネット3928が大幅続落したほか、キャリア6198、エボラブルA6191、Jストリーム4308などが下落。ミクシィ2121も小安い。足元利益確定の流れとなっているリネットジャパン3556、第3四半期決算を発表して材料出尽くし感が広がったMS−Japan6539はマイネットとともに下げが目立った。また、ドリコム3793が11%超安でマザーズ下落率トップだった。一方、直近IPO銘柄のシャノン3976がリリースを手掛かりにストップ高まで買われた。WASHハウス6537など決算期待の高い直近IPO銘柄にも物色が向かった。その他、アカツキ3932、SOSEI4565、エルテス3967、グレイス6541、UNITED2497などが上昇した。
《HK》

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