Reuters logo
マザーズ指数は3日ぶり反落、地合い睨みの展開、リネットジャパンなど急伸
2017年2月7日 / 07:55 / 9ヶ月後

マザーズ指数は3日ぶり反落、地合い睨みの展開、リネットジャパンなど急伸


*16:54JST マザーズ指数は3日ぶり反落、地合い睨みの展開、リネットジャパンなど急伸
 本日のマザーズ市場は、外部環境の不透明感が相場全体の重しとなるなか、地合い睨みの神経質な展開となった。朝方は利益確定売りが先行したが、日経平均が下げ渋るとともにマザーズ指数も一時プラス圏に浮上した。ただ、引けにかけて再び弱含みとなった。好決算銘柄や業績期待の高い銘柄に買いが向かったが、引き続き売買はやや低調気味だった。なお、マザーズ指数は3日ぶり反落、売買代金は概算で824.38億円。騰落数は、値上がり87銘柄、値下がり131銘柄、変わらず10銘柄となった。
 個別では、アクセルマーク3624、マイネット3928、メタップス6172、シャノン3976などが下落し、ミクシィ2121は小安い。アトラエ6194は前日に第1四半期決算と株式分割の実施を発表したが急反落。メドレック4586、HMT6090、メドピア6095も下げが目立った。一方、マザーズ売買代金トップのSOSEI4565や、アライドアーキ6081、サイバーS3810、アカツキ3932、エボラブルA6191などが上昇。株式分割の実施を発表したリネットジャパン3556、東証1部への市場変更が決定した東京ベース3415に加え、民泊関連として関心の高いアンビション3300が10%超の大幅高となった。
《HK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below