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マザーズ指数は反落、後場に入り利益確定の動き、イグニスが急伸
2017年2月9日 / 07:57 / 9ヶ月前

マザーズ指数は反落、後場に入り利益確定の動き、イグニスが急伸


*16:52JST マザーズ指数は反落、後場に入り利益確定の動き、イグニスが急伸
 本日のマザーズ市場では、足元の中小型株物色の流れから、材料株やテーマ株の一角に買いが向かった。マザーズ指数も度々プラス圏に浮上する場面があったものの、後場に入ると利益確定の動きが広がり値を崩した。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で970.29億円。騰落数は、値上がり90銘柄、値下がり130銘柄、変わらず8銘柄となった。
 個別では、ミクシィ2121、エボラブルA6191、リネットジャパン3556、アライドアーキ6081、FFRI3692などが下落し、SOSEI4565も小幅に下げた。また、今期見通しが市場予想を下回った日本アクア1429、利益確定売り優勢となったアクセルマーク3624やサイバーS3810がマザーズ下落率上位となった。一方、マザーズ売買代金トップのイグニス3689が一時ストップ高まで買われた。エムアップ3661の急伸が刺激材料となったようだ。アスカネット2438も商いを伴って急伸した。その他、DDS3782、グレイス6541、セラク6199、ドリコム3793などが上昇し、マイネット3928やメタップス6172は小幅高となった。
《HK》

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