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マザーズ指数は反発、連休明けで反発狙いの買い優勢、IPO2社は初値持ち越し
2017年3月21日 / 08:05 / 8ヶ月後

マザーズ指数は反発、連休明けで反発狙いの買い優勢、IPO2社は初値持ち越し


*17:03JST マザーズ指数は反発、連休明けで反発狙いの買い優勢、IPO2社は初値持ち越し
 本日のマザーズ市場では、連休明けということもあり、前週末下げの目立ったSOSEI4565を中心に目先の反発を意識した買いが優勢となった。為替相場が円高推移し、日経平均が軟調な展開だったことも、マザーズ銘柄などの中小型株に物色を向かわせたようだ。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で1244.77億円。騰落数は、値上がり144銘柄、値下がり85銘柄、変わらず3銘柄となった。マザーズ指数は1000pt台半ばでのもみ合いが続いている。
 個別では、SOSEIやビーグリー3981、DDS3782、ミクシィ2121、アカツキ3932などが上昇。前週末に新規上場したJESHD6544も物色を集めた。また、サイバーS3810は一時ストップ高まで買われ、リリースが材料視されたアスカネット2438や直近の通期決算発表から動意を見せているACCESS4813も10%超の大幅高となった。一方、Aiming3911、ドリコム3793、うるる3979、クラウドW3900などが下落。また、JMC5704、レノバ9519、ファイズ9325などの直近IPO銘柄がマザーズ下落率上位に並んだ。
 なお、本日マザーズ市場へ新規上場した力の源HD3561とIIF6545は買い気配のまま初値が付かなかった。
《HK》

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