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マザーズ指数は3日ぶり反落、地合い悪でリスク回避の動き、IPOティーケーピーは堅調発進
March 27, 2017 / 8:00 AM / 9 months ago

マザーズ指数は3日ぶり反落、地合い悪でリスク回避の動き、IPOティーケーピーは堅調発進


*16:54JST マザーズ指数は3日ぶり反落、地合い悪でリスク回避の動き、IPOティーケーピーは堅調発進
 本日のマザーズ市場では、米政権運営への懸念から日経平均が一時300円を超える下落となるなか、リスク回避の売り優勢の展開だった。マザーズ指数は2%近い下落で安値引けとなった。前週活況だった直近IPO銘柄を中心に下げが目立った。また、個別材料株も物色一巡後は伸び悩み、資金の逃げ足の速さが窺えた。なお、マザーズ指数は3日ぶり反落、売買代金は概算で1048.94億円。騰落数は、値上がり55銘柄、値下がり178銘柄、変わらず3銘柄となった。
 個別では、新規ゲームの事前登録状況睨みとなったAiming3911や、24日に新規上場したオロ3983、ソレイジア・ファーマ4597が10%を超える下げとなった。前週人気だった直近IPO銘柄の力の源HD3561も急反落。その他、アスカネット2438、SOSEI4565、アカツキ3932、DDS3782などが下落した。一方、売買代金トップのビーグリー3981やうるる3979といった直近IPO銘柄が上昇し、エボラブルA6191、ACCESS4813、レノバ9519は小幅高となった。エボラブルAは東証1部への市場変更を発表している。また、シリコンスタ3907は開発協力したスクウェア・エニックスの新作ゲームが好調との見方から大きく買われる場面があった。
 なお、本日マザーズ市場へ新規上場したティーケーピー3479は公開価格を74%上回る堅調な初値形成だった。
《HK》

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