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マザーズ指数は反発、直近IPO銘柄の一角には積極的な値幅取りの動き
2017年3月31日 / 10:38 / 8ヶ月後

マザーズ指数は反発、直近IPO銘柄の一角には積極的な値幅取りの動き


*19:30JST マザーズ指数は反発、直近IPO銘柄の一角には積極的な値幅取りの動き
 本日のマザーズ市場は、外部環境の好転を受けて日経平均が高寄りスタートする中、買い先行で始まった。その後、日経平均が急速に伸び悩む動きとなり、高値から上げ幅は縮めたものの、相対的に調整幅は小幅にとどまる形となった。引き続き、直近IPO銘柄に対する値幅取りの動きが活発化する展開になっている。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で971.99億円。騰落数は、値上がり109銘柄、値下がり113銘柄、変わらず13銘柄となった。
 個別では、IIF6545やファイズ9325など直近IPO銘柄の一角が値を飛ばす。TKP3479も売買代金トップで続伸、ビーグリー3981、うるる3979、エルテス3967なども強い動きとなる。前日に新規上場のユーザーローカル3984は本日、公開価格比4.3倍となる初値をつけ、その後は乱高下の展開に。ほか、GNI2160が急伸、DDS3782、グレイステクノ6541なども大幅高。一方、WASHハウス6537が利食い売りに大幅反落、業績予想の下方修正を受けてCRIミドルウェア3698も急落。力の源3561、Aiming3911、ストライク6196なども軟調だった。
《KS》

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