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マザーズ指数は続伸、投資家心理の改善で買い継続、IPO旅工房は初値持ち越し
2017年4月18日 / 07:58 / 7ヶ月後

マザーズ指数は続伸、投資家心理の改善で買い継続、IPO旅工房は初値持ち越し


*16:52JST マザーズ指数は続伸、投資家心理の改善で買い継続、IPO旅工房は初値持ち越し
 本日のマザーズ市場は、米株高や円高一服を受けて個人投資家のマインドが改善し、前日からの買いが継続した。マザーズ指数は節目の1000ptを回復してスタートすると、利益確定売りに押される場面もあったが、日経平均に比べ堅調に推移した。材料株や直近IPO銘柄、下げ過ぎ感のある銘柄が循環的に買われた。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で1129.98億円。騰落数は、値上がり191銘柄、値下がり35銘柄、変わらず10銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのソレイジア4597や、アカツキ3932、Gunosy6047、TKP3479、DDS3782などが上昇。物流関連の直近IPO銘柄で思惑買いを集めたファイズ9325、リリースの観測されたイントラスト7191、このところ調整していたグレイス6541やグローバルW3936は10%超の大幅高。また、自社株買いやゲーム運営権取得を発表したメディア3815はストップ高比例配分となった。一方、メドレック4586、GNI2160、メタップス6172などが下落し、SOSEI4565は小幅に下げた。また、サイバーS3810が急反落し、マザーズ下落率トップとなった。
 なお、本日マザーズ市場へ新規上場した旅工房6548は買い気配のまま初値が付かなかった。
《HK》

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