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マザーズ指数は4日続伸、手掛かり材料多く物色活発、ユーザーローカルなどストップ高
2017年5月24日 / 10:57 / 6ヶ月後

マザーズ指数は4日続伸、手掛かり材料多く物色活発、ユーザーローカルなどストップ高


*19:51JST マザーズ指数は4日続伸、手掛かり材料多く物色活発、ユーザーローカルなどストップ高
 本日のマザーズ市場では、手掛かりとなる個別材料が比較的多かったこともあり、物色が活発となった。日経平均が朝高後に上値の重い展開となったことも、個人投資家の物色をマザーズ銘柄などの中小型株に向かわせたようだ。なお、マザーズ指数は4日続伸、売買代金は概算で1099.01億円。騰落数は、値上がり167銘柄、値下がり65銘柄、変わらず5銘柄となった。
 個別では、新サービスを発表したユーザーローカル3984、東京農工大学などとの研究成果が材料視されたエンバイオHD6092、カンボジアでの金融事業参入を発表したリネットジャパン3556、海外展開が本格稼働したフルッタ2586がストップ高で本日の取引を終えた。ASJ2351や夢展望3185は連日の大幅高。シャノン3976は戻り歩調を強め11%超高となった。その他、じげん3679、ドリコム3793、アカツキ3932、IIF6545などが上昇した。じげんはNTTドコモ9437との提携を発表し、急伸する場面があった。一方、マザーズ売買代金トップのREMIX3825や中村超硬6166が利益確定売りに押され反落し、ソレイジア4597、ミクシィ2121、SOSEI4565も小安い。また、フィット1436は手仕舞い売りがかさみマザーズ下落率トップとなった。
《HK》

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