Reuters logo
マザーズ指数は反落、日経平均2万円超を受け売り優勢に、ユーザベースが大幅反落
2017年6月2日 / 11:06 / 6ヶ月前

マザーズ指数は反落、日経平均2万円超を受け売り優勢に、ユーザベースが大幅反落


*20:00JST マザーズ指数は反落、日経平均2万円超を受け売り優勢に、ユーザベースが大幅反落
 本日のマザーズ市場では、マザーズ指数が寄付きをプラスでスタートしたものの、足元10日続伸で連日年初来高値を更新していた分、いったん利益確定売りが優勢となった。東京市場では、日経平均が2015年12月以来となる2万円台を回復するなかで、資金はひとまず主力処に向かう格好に。一方で、テーマ株や直近で下落した銘柄が値を飛ばす場面も見られた。なお、売買代金は概算で1473.01億円。騰落数は、値上がり80銘柄、値下がり142銘柄、変わらず14銘柄となった。
 個別では、前日買われていたユーザベース3966や17年上期営業利益見通しが嫌気されたピープル7865が反落となったほか、イグニス3689やアカツキ3932は小安い。また、メディカルネット3645、ロコンド3558、ファイズ9325がマザーズ下落率上位となった。一方で、ソレイジア4597、モブキャスト3664、SMN6185などは10%超の大幅高となった。後場に急伸し年初来高値を更新したSMN6185は、マッシュルームとのO2Oマーケティングソリューション共同展開発表が好感されたようだ。そのほか、サイバーS3810やアスカネット2438などが上昇し、ミクシィ2121やACCESS4813は小幅高となった。
《SK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below